不妊と漢方 活血の漢方 冠元顆粒

中国漢方で良く処方される活血の漢方薬の代表
冠元顆粒は
中国では冠心2号方と呼ばれる漢方を日本に向けて改良した漢方薬です。
成分・分量
1日量3包(9g)中、下記成分・分量の生薬を用いて製した冠元顆粒エキス4.5gを含有します。
センキュウ・・・2.250グラム シャクヤク・・・2.250g コウカ・・・2.250g モッコウ・・・1.125g コウブシ・・・1.125g 丹参・・・4.500g
活血の漢方である冠元顆粒は不妊症の改善だけでなく
中年以降の方、高血圧傾向の方の多くには、血液の循環が悪くなり、 頭痛,頭重,肩こり,めまい,動悸といった症状があらわれます。 中国の漢方医学ではこのような状態にある人を 「お血症(おけつしょう)」といい、血行を改善するために用いられるのが 「活血化お」という方法です。 冠元顆粒は丹参をはじめ、せんきゅう,芍薬,紅花,木香,香附子の 生薬を原料として作られた中国の薬です。
