不妊と(オタネニンジン)御種人参=高麗人参
古来より人々の健康維持に利用されて来た高麗人参ですが、日本名(和名)を御種人参(おたねにんじん)といい細菌では不妊で御悩みの方のサプリメントの一つになっているようです。
この高麗人参は、加工法により
白参(ハクジン)と紅参(コウジン)が有ります。
1、白参とは
一般的に人参と言われ、4−6年を目安に栽培された高麗人参の表皮をはいで、乾燥したもので、見た目にも白く白参と呼ばれます。
2、紅参とは
一般的に6年の歳月をかけ栽培し、十分にせいじゅくした高麗人参からつくられます。
栽培して6−7年目の初秋に高麗人参の根を採取し、土砂を除去し陰干しした後細根や皮がついたまま高温で2−3時間蒸して乾燥させることにより名前の党利赤みを帯びた紅参が出来上がります。
