女性の生理周期はそれぞれ意味役割を持っています。不妊は漢方で基礎体温の周期を自然なリズムにとりもどすところからはじめましょう。

参茸補血丸について

参茸補血丸についてはご相談下さい

○腎を補う参茸補血丸
 漢方ではホルモンのバランスや卵胞の成長など、生殖をつかさどるのは「腎」と考えられ、その働きを高めるのが「補腎薬」と呼ばれる漢方です。「腎」を補うと、卵巣の働きを高め、妊娠しやすい身体に導きます。「補腎」によって乱れていた月経周期やホルモンの状態が整いきれいな基礎体温のラインを描くようになることも多く見受けられます。「腎」は生殖能力だけでなく老化とも深い関係にあるので、腎が弱ってくると足腰のだるさや痛み、抜け毛や白髪、視力の衰え、はが抜ける、性欲の低下などいわゆる「老化現象」が現れやすくます。
この「腎」がよわった状態「腎虚」の治療には「補腎」薬をつかいますが鹿茸(ロクジョウ=鹿の幼角)やコウカイ(オオヤモリ)などが配合されています。
「補腎薬」には色々有ります。不妊には、体質別に冷えの強い方には身体を暖めながら「腎」を補う「参茸補腎丸(サンジョウホケツガン)」や、身体がほてりがちな方には「杞菊地黄丸(コイクジオウガン)」が用いられます。

運営者情報

中国不妊の漢方第一人者の夏教授とマリコ薬剤師
不妊症と漢方薬は基礎体温と周期療法

運営者
名 称 イヌイ薬局 宮長店
所在地 鳥取県鳥取市宮長276-2
許可番号 薬局開設許可番号 第0594号
許可年月日 平成18年10月10日
開設者 株式会社イヌイ
薬局等の管理者 田中 薫

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